酸化しにくいオイルと酸化しやすいオイル

こんにちは。MIKIです。
先日は、ローズヒップオイルで紫外線に負けない肌づくりとして
ローズヒップオイルのお話をしましたが、日中のローズヒップオイルの
使用についてお問合せがありましたので、今日はこの件について書いて
みたいと思います。


キャリアオイルには、酸化しにくいオイルと酸化しやすいオイルがあり
ます。


例えば・・・・


酸化しにくいオイル→ ホホバオイル・オリーブオイル・
マカダミアナッツオイル・アルガンオイル等


酸化しやすいオイル → ローズヒップオイル・月見草・ボリジ・
グレープシード等


先日のブログでもご紹介した必須脂肪酸を多く含む美容効果の高いオイ
ルは、殆ど酸化しやすいオイルに属します。


夏の日中の外出時に利用するオイルには、酸化しにくく紫外線にも強い
オイル例えばマカダミアナッツオイルなどをおすすめします。
逆に、酸化しやすい美容系オイルのローズヒップオイルや月見草オイル
などはおすすめしません。
(キャリアオイルの紫外線防止効果は、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が
配合されているUVケア商品よりも格段に差があります。キャリアオイル
だけで完璧な紫外線カットはできないのでお気をつけくださいね。)



どうしても、美容系オイルを日中に使用したい場合は、
オイルの重ね塗りを・・・


始めに、酸化しやすいオイルを少量使い浸透させた後、
酸化しにくいオイルを重ねづけします。
酸化しやすいオイルでも、大体1〜2時間程度で肌に浸透するので、
時間の経過と共に心配は解消されます。


ただ、美容効果の高いオイルは、肌のゴールデンタイムに使うことに
よって効果がアップしますのでやはり私は夜の使用をおすすめして
います。


日中は、プロテクト効果のあるオイルを使用して、
夜は、肌への美容効果を促すオイルを使用する等
オイルの使い分けをしてみてはいかがでしょうか?


結構こんなことを考えてオイル美容に取り組むと、楽しめます。



           庭の紫陽花が涼しげに咲いていました。

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