納豆先生

こんにちは、鈴木です。
昨日までここ水戸市でも大きな余震が続いていましたが、今日は比較的小康状態です。(それでも隣県や同じ県内でもまだまだ大きな余震が続いております。皆様お気をつけ下さい。)

さて、すでにたくさんの方が言われているように、この地震は私たちの生活や考え方を大きく変えました。特に、「お店にモノがない!」というのはオイルショックを経験していない私には初めてのことで大変衝撃的であり、また日頃の快適さを考えるいいきっかけとなりました。

さて当地で毎日、挨拶のように交わされていた言葉それは・・・

「納豆ないね」

です。水戸といえば、「水戸黄門」か「納豆」というぐらい人々の生活には納豆は欠かせません。さらに、水戸の人間にとって「納豆」というくくりでは済まず、必ず「○○の納豆」というようにブランド指定です。






その中でも有数の人気を誇るのがこの納豆。ここ数日皆さんの朝の挨拶は「くめ納豆最近食べた?」という位この納豆は人気です。最近ではこの納豆不足も解消されつつあり、比較的容易に手に入れられるようになりました。本当にありがたいことで、今まで何気なく頂いていた納豆にさらなる感謝の気持ちを持って最近では3食頂いております。

今回の震災ではこのように「普段当たり前にあることのありがたさや幸せ」を改めて実感いたしました。私たちメドウズも、改めて初心に立ち返り1つ1つの商品のありがたさや大切さを心に刻み日々の業務を行っていきたいと思います。