郷土自慢

皆さんこんにちは、鈴木です。

今日は「郷土自慢」です。すみません、水戸市のネタにおつきあい頂ければ幸いです。

メドウズジャパンの本社は茨城県水戸市三の丸にあります。
水戸徳川家が治めた由緒ある城下町で、水戸藩第9代藩主徳川斎昭によって偕楽園が設けられました。また偕楽園に寄り添うように、周囲3キロの湖「千波湖」があり、市民の憩いの場となっております。

ちなみに、この偕楽園と千波湖をあわせて「偕楽園公園」と呼ばれており、なんとその広さは都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次いで世界第2位と言われています。この偕楽園公園は水戸駅からおよそ15分ほどで、季節を問わずたくさんの方が訪れます。



車道、歩道(自転車道)、ジョギングコースときちんと整備されています。
桜の木の下を走るのは本当に気持ちがいいですよね。



後ろに見える瓦屋根は映画「桜田門外の変」の
オープンロケセットで一般公開されています。



仲良しです。



千波湖から見る偕楽園
先日の地震で地滑りを起こし、ブルーシートが痛々しいです。

 
やはり日本人は桜ですね。

よくお取引先を訪れると名刺交換の際に

「えっ水戸ですか?」

とびっくりされます。(少し複雑な心境ですが・・・。)

東京に会社を移さないのですか?とご質問を頂きますが、こんなに豊かな自然が残る水戸ほどメドウズにぴったりの土地はないと考えていますので、これからもずっと水戸でメドウズは頑張ってまいります。そういえば、イギリスメドウズのダーリンペインも地元ケント州をこよなく愛しています。こんなところも企業文化として似ているところです。