ベニシアさんもお気に入りだったセントジョーンズワートオイル

こんにちは。MIKIです。

2月の最終日にNHKのあさイチで
ハーブ研究家のベニシアさんが
セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)のオイルを
ご紹介してくださった事から
メドウズでは、ちょっとした
セントジョーンズオイルパニックに陥っています。
普段は、あまり知られていないセントジョーンズワートオイル。
ここ2週間で受注が拡大しています。


しかし、もともとあまり知られていないオイルなので
実際手に取ったはいいが
どうやって使ったらいいかわからなくてお困りの方も
多いようです。


今日は少しセントジョーンズワートオイルについて
お話してみたいと思います。


セントジョーンズワートオイルは、
セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)という
草丈が30cm〜60cm、2cmぐらいの黄色い花を咲かせる植物を
ヒマワリオイルやオリーブオイルなどの
キャリアオイルに漬け込んで抽出した
インフューズドオイル(浸出油)です。
(メドウズでは、ヒマワリ油を使っています。)


多くのキャリアオイルは、
植物の種子等を圧搾して抽出しますが
セントジョーンズワートオイルやキャロットオイル
カレンデュラオイルなどのオイルは
植物や実をオイルに浸け込んで抽出する
インフューズドオイルです。


セントジョーンズワートオイルは
別名“ハイペリシンオイル”ともいわれますが
セントジョーンズワートオイルの特徴的な
赤褐色のオイルの色は
このハイペリシンという成分からきています。


ハイペリシンという成分は
抗ウィルス活性や抗うつ作用があり
セントジョーンズワートのサプリメントは
メンタル面のサポートとして有名です。


セントジョーンズワートオイルは、抗炎症作用から、
主に打撲や筋肉痛、関節炎、リウマチなどの
痛みを生じる箇所にピンポイントで塗布されます。
デトックス効果もあり、
むくみ対策に使っているサロンさんもありますね。


そのまま単体で使用することもできますが
一般的に価格が高価なことと
赤褐色の色素がオイルにある為
他のオイルとのブレンドをお薦めしています。


ブレンドするオイルは
マカダミアナッツオイル・ホホバオイルなどの
保湿効果が高く酸化しにくいオイルと
ブレンドすることによって相乗効果が生まれます。


又、擦り傷や日焼けなどの軽い炎症には
傷を癒してくれるカレンデュラオイルと
ブレンドするとより効果的です。


しみなどを引き起こす場合もあるので
使用後に日光などを浴びることは控えた方がよいようです。
又、開封後は2ヶ月から3ヶ月以内には使い切ってほしいですね。


ベニシアさんは、
セントジョーンズワートオイルにラベンダーの精油などを
ブレンドして、五十肩に利用しているそうですね。


キャリアオイルというと
ホホバオイルやスィートアーモンドオイルなど
代表的なものしか一般的には
多く出回っていないのですが
メドウズでは、割合種類を揃えているので
皆さんに重宝していただいているようです。


折りにふれ
それぞれのキャリアオイルの特徴をご紹介していけると嬉しいですね。


こんな機会を与えてくださったベニシアさんに感謝です。



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