被災地の医療スタッフへのアロマセラピーでの支援 【プロローグ】

こんにちは。MIKIです。


5月2日(月)〜5月4日(水)の3日間。救援ボランティア東京さんの
ヒーリングチームと看護師の女性が協力して、福島県いわき市内の病院
で、医療スタッフに向けてアロママッサージの支援活動が行われました。
今日から数回に分けて、この支援活動に至るまでの経緯に始まり、
当日の様子、ボランティアスタッフの方々が活動を通じて感じた
これからの課題などについてお話したいと思います。


まず、今回の活動実施となるまでの経緯ですが、
福島出身の看護師さんから、メドウズジャパン宛にボランティア活動に伴う
精油供給の依頼から始まりました。
(偶然にも、以前私が仕事を通じて知り合った方でした。世間は狭いですね・・・)


故郷の被災に際し、何かアクションを起こさなければと思っていた彼女の
もとに、いわき市の病院に勤務している看護師の友人から、
「医療スタッフが非常に疲れている」
という連絡を受けました。
彼女自身の看護師経験から、患者さんへのケアが最優先とされる現場で、
医療スタッフの健康管理に対する優先順位が非常に低い状況がうかがえ、
医療を提供する側が良いコンディションで臨まなければ、最適なケアが
難しくなることを危惧しました。


そのタイミングで、彼女の知り合いの方を通して、故郷いわき市内の医療
機関とコンタクトをとることができ、病院側の意向確認後に、今回のアロマ
セラピーでの支援が実現したそうです。


しかし、彼女一人で大勢の方々のケアは出来ない為、ネットを通して
知り合った救援ボランティア東京さんと協力して今回の活動を行うことに
なったそうです。


次回は、ボランティア活動の当日の様子についてお伝えしていきたいと
思います。


任意団体 救援ボランティア東京さんのブログでも、当日の様子をアップ
しています。ご覧になってみてくださいね。


http://ameblo.jp/bussiyuso/


冒頭にも書きましたが、今回の活動のコーディネーターである看護師さんも
知り合いでしたが、救援ボランティア東京さんのヒーリングチームの中にも、
私の昔の仕事仲間がおりました。(驚)本当に世間は狭い!
悪いことは出来ないですね。これを機会に、再びのおつきあいがはじま
りそうな予感です。この出会いを与えてくれた事にも、感謝です。


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