朝はローズウォーターで拭き取り

こんばんは。Takakoです。
冬も本番で寒いですね〜。

朝、顔を洗うのもつらいところ。

といいつつ、私は、朝は顔を洗わずに、
ローズウォーターをコットンにふくませて顔をふきとりしています。



お肌の曲がり角をとっくに超えておりまして、
やや乾燥気味になってきています。

顔を洗って油分を取りすぎるのを防ぐために、
朝のお手入れは、ローズウォーターでふきとりです。

あまり力をいれずに
ほおを口元から耳元へ向かってくるくると、ふきとり。
額を端から端へ横方向にくるくると、ふきとり。
目の周りや口元、鼻周りをふきとり。
最後に耳元から首筋へリンパを流すようにふきとり。


追記:ちょっと顔がむくんでいる朝も
この簡単なローズウォーターでのコットンマッサージで
すっきりしますよ〜♪



その後は普通にお手入れしています。

乾燥が気になってきた方は、お試しあれ♪


梅雨寒のこの季節! 体の芯からの冷えに効く デッドシーソルト

こんにちは。MIKIです。

父の日イベントも無事終了し、
又、一週間頑張ろうと思う週初めですが
今週は、台風上陸の可能性があるようで
ちょっと天気が不安な週始まりですね。


庭のトマトも台風が心配!


梅雨の時期は、
梅雨寒でぐーっと気温が下がったかと思うと
今日のように真夏のような暑さになったり
日中と晩の気温差も激しく
体調を崩しがちですね。

ショップやスーパーでも
暑い日には
去年が嘘のように
エアコンが全開で稼動していて
身体の芯まで冷えてしまいます。

こんな不安定な環境なので
最近は、体温調節が上手くいかず
夏でも冷えを感じます。
夜、お風呂に入っても
身体の表面だけ温まり、なかなか身体の芯まで
温まらない事が多くなりました。

特に、女性は生理前になると
体温が下がるので
冷えに拍車がかかり悩みはつきません。

女性が、冷えでいちばんダメージを受けやすいのは子宮。
体温は、温かい血液が体中を循環することで保たれますが
女性は、生理の時、身体の中の血液の量が一時的に
少なくなるので、体温も低くなります。

子宮は、たくさんの血液を必要とするので
この時期は、冷えが加速します。
子宮の冷えで、影響がでてくるのが
生理痛・ホルモン調整機能の低下・不妊と様々な症状。
ホルモンバランスの低下は、
全身のバランスを崩すだけでなく
肌あれや髪の毛の悩みなどにも波及します。

昔から言われていますが
女性にとって、“冷え”が大敵なのもうなづけますね。

以前ブログで、最近は低体温の人が増えていることにふれましたが
低体温に加え、この女性特有の体内環境は厳しいものですね。


このお話をしている私も恥ずかしながら低体温・・・
夏でも身体の芯は冷えているので
体内循環は、ほめられたものではありません。
女性の4割が夏でも冷えを感じているそうなので
たくさんの御仲間がいることでしょう。


夏場は、
・冷たいものの飲みすぎ
・薄着
・エアコンの効いた部屋での長時間の作業
・お風呂に入らずシャワーで済ます
といった事に偏りがちなので、冷えの症状は加速します。


冷え性の私は、
夏でもお風呂はかかせません。
お風呂場にi Pad や 本を持ち込んで
少しぬる目のお湯にゆっくり時間をかけて入浴します。
このときに登場するのが
メドウズ デッドシーソルトを使った塩風呂です。


塩の温浴効果についても
以前のブログでご紹介したのですが
塩の入った入浴は、身体の芯まであたため湯冷めしにくくなります。
普通のお湯よりも、入浴後の体温の低下が遅く、
末端の血管の血流を促してくれるのですね。
発汗作用も促進するので、身体の老廃物を汗と共に排出して
デトックス効果が発揮されます。
体内の血流がよくなれば、冷えも解消されるということですね。


夏にありがちなシャワーの利用は、
体を清潔にすることはできますが、
冷え解消にはなりません。

このデッドシーソルトを利用した効果的な夏の塩風呂入浴のコツは
ぬるめのお湯でゆっくりと半身浴。
熱いお湯では、長時間湯船に入っていられないので
体温程度のぬるめのお湯にデッドシーソルトを入れ、
20分〜30分程時間をかけて身体の奥まで塩の温浴効果を体感しましょう。
代謝アップをしたいのであれば、半身浴がおすすめです。
(デッドシーソルトが上手く溶けないときは、洗面器に熱めのお湯を入れ
デッドシーソルトを入れて溶かしたものを浴槽に入れてみてください。)

半身浴は、通常の入浴と比べると
冷えと美容に何倍も効果があると言われます。
体に負担をかけず、ゆっくりとリラックスしながら入る半身浴は
体内の血液をゆっくりと温めるので身体の芯から温めてくれます。


次回は、このデッドシーソルトを利用した半身浴の効果について
お話しようと思います。



ローズウォーターでさっぱり拭き取り

 こんにちは。Takakoです。
関東地方、またもや突然、雷雨が発生してましたね。
そのせいか、日中、湿度が高くて蒸してました。

日頃、クレンジングには、キャリアオイルを使っています。(今は、ちょっと贅沢して、オーガニックのスイートアーモンドオイルです。)
そんなに重いオイルではないのですが、やはりオイルなので、洗い流すとわかっていても、暑い時期にはちょっと辛いです。


なので、クレンジングの工程にひと手間加えます。


キャリアオイルでくるくるとクレンジングをしたら、コットンにローズウォーターを含ませてざっと拭き取ります。これだけで、すごく清涼感を味わえます。


そこから洗い流すとさっぱり。


私は、わざと、クレンジングに使うオイルにエッセンシャルオイルを何も足さないで、拭き取りのローズウォーターの香りを楽しんでます。

ローズウォーター、ただ潤すためだけに使っているのは、もったいない!
色々と使えますのでぜひお試しあれ。

1年で一番肌が不安定な春。“春のゆらぎ肌対策”にアロマをプラスしてみませんか?

 こんにちは。MIKIです。


1日1日と気温が上がってきて、
身も心も躍る季節となってきましたね。


こんな気持ちとは裏腹に、
肌の状態は、春が一番不安定なことは
ご存知でしょうか?


俗に言う“春のゆらぎ肌”と
いわれているものです。


乾燥を感じたかと思えば、にきびや吹き出物が
できてしまったりと乾燥肌やオイリー肌が
混在し、肌トラブルが多くなります。


これは、肌の表面はべたつきを感じても
肌の奥は乾燥しているインナードライという状態です。


春のゆらぎ肌は


・スギやひのきの花粉の影響
・激しくなる寒暖の差
・新生活からくるストレス


と主な原因が挙げられていますが
外的環境要因とメンタル面での不安定要素がプラスされ
肌トラブルとして現れてくるようです。


対策として


肌に負担をかけない洗顔と保湿が重要ですが


この時期は、強力な美容成分やアルコールなどが
あまり入っていない刺激の少ない化粧品を選びたいものです。


私は、もともと
アルコールフリーのローズウォーターを愛用しているので
コットンパックなどを利用して
安心できる集中保水を心がけています。


又、メンタル面でのケアも必要ですが
この時にアロマの登場となります。


私がおすすめしている香りは
先日のブログでもご紹介した
メドウズ シナジーブレンド“ムードエンハンス”


幸せな気持ちを運ぶムードエンハンスを芳香させたお部屋で
スキンケアを試みてはいかがでしょうか?


香りの効果とコスメの効果がプラスされ
表情もきっとやさしくなることでしょう。


内側からでる表情の柔らかさは
どんなメイクアップにも負けないと思っています。


自然の力と自分の内面からでるパワーを強化して
春の肌トラブルに打ち勝ちましょう!



10代だからこそ気にして欲しい化粧品の成分

こんにちは。MIKIです。

東京では、桜も満開となりましたが
明日はまたまた強風が吹き荒れるそうで
花散らしの雨となり
ちょっと残念な水曜日となりそうですね。

さて大学生となったうちの娘も
この春、とうとうコスメデビューを果たしました。
今まで、リップクリームもぬらなかった子が
最低限のメイクですが、朝から格闘しています。


コスメデビューにあたっては、
化粧品選びを相談されました。


ともすると、きれいなボトルや色味に
目を奪われやすい年代ですが
常日頃から
若い子ほど、化粧品の全成分について
興味を持って欲しいと思っていたので
ここぞとばかりに娘の相談に乗った私。


まずは、ボトル裏面の全成分表記について
レクチャーさせていただきました。


表記してある全成分が、
シンプルなものを・・・

これからの長い年月
毎日使うものなので
天然成分が主成分のオーガニックコスメを
なるべくなら使ってもらいたい・・・


私の職業柄か
天然生活という事は
そこそこ理解をしていたので
化粧品の全成分表記の見方を説明するのも
比較的短時間ですみました。


実例として、
我がメドウズのローズウォーターも
プレ化粧水や髪の毛の寝癖直しとして紹介。
何故か若い子には、好まれない
天然ローズの香り・・・
ご他聞にもれず、うちの娘も初めは躊躇してましたが、
今では大分慣れてきたようです。


10代だけでなく、
男性の愛用者もいるメドウズのローズウォーター(笑)
写真はメドウズ代表のダーリン・ペイン。

そうそう。今から嗅覚も養って
合成香料と天然の香りを識別できるようにならないと
私の娘としてはちょっと恥ずかしい。


勉強することがたくさんあって大変そうだけど
オーガニックコスメも勉強していってもらえたら
嬉しいなと思う今日この頃です。