メドウズも今更ながら「ツイッター」

こんにちは、鈴木です。今日から風薫る5月です。
「目には青葉、山ホトトギス、初ガツオ」。何をするにも気持ちいい季節の到来ですね。

さてさて、連休中に私が勉強したいもの。それは、

Twitter (ツイッター)

テレビ、新聞、会話などでよく聞くこの単語。「つぶやき」と訳され、要は自分の独り言がフォロワーと呼ばれる友達や知り合いを通じて方々に拡散します。時に独り言が独り言でなくなり、世の中を変えてしまうきっかけにもなるとか。弊社のお取引先でもある”若草漢方薬局”の店長吉田さんも活用されています。

恥ずかしながら、名称は知っていたもののよく理解できなかったのでツイッターを利用しておりませんでした。しかし、東日本大震災においてツイッターからの情報に本当に助けられました。

・ガソリンスタンド情報(混雑状況や在庫状況)
・食料情報、スーパーマーケットの状態(列の伸び具合など)
・食糧配布場所情報

特にこれらは生きていくのに必要な情報であり、私はこの情報を基に給油や物資の購入を行いました。最近ではGoogleの検索結果でも「リアルタイム」として表示され、テレビやラジオで拾いきれないニッチな情報が満載です。

そして今回このブログにも紹介した、「ハーブの危機」においても特に、「TOKYO ORGANIC LIFE」さんにリツート(転送)していただいたおかげで、より多くの人の目に触れることとなり改めてインターネットの即時性や影響力の大きさに驚かされました。ツイッターの仕組みは、

メドウズジャパン→つぶやきがフォロワー(A)に届く→フォロワー(A)は場合により自身のフォロワー(B)にリツイート(転送)する→フォロワー(C)は自身のフォロワー(D)にリツイート・・・・

このように、有益な情報は幅広い人に伝えられることになります。

------------------------------------

ところで、私の高校時代からの大親友に、茨城県筑西市で三代にわたって続く和菓子の名店「湖月庵」店主上野さんがいます。

彼は大学を卒業後、大手証券会社に入社してその後、中国の北京に移住し現地で日本料理店の立ち上げに2年間かかわり、帰国後実家の和菓子店を継いだ異色の経歴の持ち主です。
(私との出会いもラジオたんぱ:現ラジオNIKKEI主催のクイズ大会というのも異例です。)


本人の「強い」希望で「似顔絵」になりました。

こちらの湖月庵さんは、北海道産のあずきと求肥をずっしり詰め込んだ「館最中」が人気商品で各地で行われる茨城県の物産展にも出品し皆さんに喜んでいただいています。この最中は私も方々へお土産として利用させていただいておりますが、全員が「うまい!」と絶賛する最中で、私の大好物でもあります。

その彼が実はツイッターを利用したマーケティングを行っており、

2010年7月の週刊ダイヤモンドで特集

されていました。

その時の記事です。
http://diamond.jp/articles/-/8694?page=3

彼はすでに何歩も先を進んでいますので、ぜひ彼に教えを乞いながら少しでもお客様のお役にたつ有益な情報がツイッターでも発信できたらいいと思います。

しかし、灯台下暗しとはこのことでなぜもっと早く私はツイッターの有益さに気付かなかったのでしょうか・・・。今から頑張ります!

<館最中本舗 湖月庵>
http://www.kogetsuan.com/

よろしかったら覗いてあげてください。



メドウズブログを初めて一ヶ月

こんばんは、鈴木です。
世間はゴールデンウィークに突入し、柔らかな日差しと共にのんびりとした空気を私たちにもたらしています。

おかげさまで、このブログを初めて1ヶ月を迎えることが出来ました。
メドウズとは何か?メドウズジャパンという会社を少しでも身近に感じて頂きたく始めたブログですが、当初の予想を大きく上回る方にご愛読頂き本当にありがとうございます。

しかし、この1ヶ月の間にブログについて学んだことや反省点も多々あります。5月はその反省点を生かして多少アレンジを加えながら、さらにたくさんの方にお喜び頂けるブログに育てていきたいと考えておりますので、引き続きご愛読よろしくお願いいたします。

イギリスメドウズ社長ダーリンペインは、イギリス皇太子婚約に伴う祝日を利用して、家族や友人と共にフランスの地中海へ出かけております。イギリスからヨーロッパ大陸へはドーバー海峡にトンネルがあるので、自家用車で行くことが出来ます。なぜフランスへ行くのか?観光?いやいや、フランスには大切な物があるからです。その理由は又の機会に。

皆様もすてきなゴールデンウィークを。

フランスへ
フランスへ行く道すがら。ただ今休憩中。



ハーブの危機!皆さんのご協力をお願いします!!

From Darryn Payne, 
(イギリスメドウズ社長ダーリンペインより親愛なる日本の皆様へお願いです。)

-----------------------------------------------
Dear All,
 
Please help us in Europe by signing this petition which is proposing to restrict so many natural medicines/remedies(for internal use).

In 3 days, the EU will ban much of herbal medicine, pressing more of us to take pharmaceutical drugs that drive the profits of big Pharma.

The EU Directive erects high barriers to any herbal remedy that hasn't been on the market for 30 years -- including virtually all Chinese, Ayurvedic, and African traditional medicine. It's a draconian move that helps drug companies and ignores thousands of years of medical knowledge. 

It's hard to believe, but if a child is sick, and there is a safe and natural herbal remedy for that illness, it may be impossible to find that remedy.

On May 1st the Directive will create major barriers to manufactured herbal remedies, requiring enormous costs, years of effort, and endless expert processes to get each and every product approved. Pharmaceutical companies have the resources to jump through these hoops but hundreds of small- and medium-sized herbal medicine businesses, across Europe and worldwide, will go bust.
 
Many Thanks,

Darryn

-------------------------------------------------

EU圏内において、ハーブ療法が2011年5月1日より禁止されます。
これはハーブを疾病の治療に利用している人々が、誤った使い方や信頼に足らない商品を購入することで起こる事故を未然に防ぐためです。しかし、EU(欧州連合)で定められた基準を満たし、認可を得たハーブは引き続き、療法として使用することができますが、中国の漢方薬、またインドのアーユルベーダ、アフリカの伝統的な薬の中に、認可を得たものは何一つありません。またその認証を獲得するためにかかるコストはハーブ1種類につき1,000万円とも言われています。

実際、ハーブ療法は長い歴史を持ち、広く人々に利用されています。その中でごく一部の人の誤った使い方による事故を大きく取り上げハーブ療法を禁止することは極めて不当です。これは、一部の化学、医療品メーカーが本来利用されるべき医薬品がハーブで代替されていることに強い不満を覚え、企業の力で欧州連合に働きかけたにすぎません。

この歴史あるハーブ療法をこれからも実践し後世に伝えるだけでなく、薬に頼らないより健康的な生活を守るために、ぜひともこの規制を廃止する署名にご協力をお願いいたします。

規制の施行まで、あと2日しかありません。ぜひとも皆さんのご支援をお願いいたします。
署名はこちらからお願いします。

http://www.avaaz.org/en/eu_herbal_medicine_ban/?vl

皆様のご協力本当にありがとうございます。

ダーリンペイン