ローズウォーターでコットンパック

 こんにちは。Takakoです。
ちょっとご無沙汰してしまいましたね。

ところで、私の肌は丈夫なほうなのですが、季節の変わり目は、
どうしても調子が悪くなりがち。

3月は、イマイチで、ごわごわしているというか、
オイルを塗っても乾燥した感じが続いていました。



ということで、お手入れを見直して、お風呂上がり後に、
ローズウォーターを含ませたコットンでパックをすることにしました。


大きめのコットンにローズウォーターをどばどば含ませて、
顔中に貼付けて数分。

その後は、普通にオイルを塗るなどします。


効果てきめんで、すぐに肌の乾燥がおさまり、しっとりしてきました。


いつもの化粧水は、しっとりしすぎて、
潤う前に肌にふたをしてしまっていたようです。

メドウズのローズウォーターは、ローズウォーター以外に何も入れておらず、
保湿剤も入っていません。



精製水でコットンパックしてみたのですが、ローズウォーターほどは、
潤わないないのです。
ローズウォーターがしっかり潤いを取り戻してくれました。



ローズウォーターのコットンパックを2週間ほど続けたら
かなり乾燥やごわごわが、改善されました。

ローズウォーターの力はすごい!と再認識してしまいました〜


ベニシアさんもお気に入りだったセントジョーンズワートオイル

こんにちは。MIKIです。

2月の最終日にNHKのあさイチで
ハーブ研究家のベニシアさんが
セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)のオイルを
ご紹介してくださった事から
メドウズでは、ちょっとした
セントジョーンズオイルパニックに陥っています。
普段は、あまり知られていないセントジョーンズワートオイル。
ここ2週間で受注が拡大しています。


しかし、もともとあまり知られていないオイルなので
実際手に取ったはいいが
どうやって使ったらいいかわからなくてお困りの方も
多いようです。


今日は少しセントジョーンズワートオイルについて
お話してみたいと思います。


セントジョーンズワートオイルは、
セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)という
草丈が30cm〜60cm、2cmぐらいの黄色い花を咲かせる植物を
ヒマワリオイルやオリーブオイルなどの
キャリアオイルに漬け込んで抽出した
インフューズドオイル(浸出油)です。
(メドウズでは、ヒマワリ油を使っています。)


多くのキャリアオイルは、
植物の種子等を圧搾して抽出しますが
セントジョーンズワートオイルやキャロットオイル
カレンデュラオイルなどのオイルは
植物や実をオイルに浸け込んで抽出する
インフューズドオイルです。


セントジョーンズワートオイルは
別名“ハイペリシンオイル”ともいわれますが
セントジョーンズワートオイルの特徴的な
赤褐色のオイルの色は
このハイペリシンという成分からきています。


ハイペリシンという成分は
抗ウィルス活性や抗うつ作用があり
セントジョーンズワートのサプリメントは
メンタル面のサポートとして有名です。


セントジョーンズワートオイルは、抗炎症作用から、
主に打撲や筋肉痛、関節炎、リウマチなどの
痛みを生じる箇所にピンポイントで塗布されます。
デトックス効果もあり、
むくみ対策に使っているサロンさんもありますね。


そのまま単体で使用することもできますが
一般的に価格が高価なことと
赤褐色の色素がオイルにある為
他のオイルとのブレンドをお薦めしています。


ブレンドするオイルは
マカダミアナッツオイル・ホホバオイルなどの
保湿効果が高く酸化しにくいオイルと
ブレンドすることによって相乗効果が生まれます。


又、擦り傷や日焼けなどの軽い炎症には
傷を癒してくれるカレンデュラオイルと
ブレンドするとより効果的です。


しみなどを引き起こす場合もあるので
使用後に日光などを浴びることは控えた方がよいようです。
又、開封後は2ヶ月から3ヶ月以内には使い切ってほしいですね。


ベニシアさんは、
セントジョーンズワートオイルにラベンダーの精油などを
ブレンドして、五十肩に利用しているそうですね。


キャリアオイルというと
ホホバオイルやスィートアーモンドオイルなど
代表的なものしか一般的には
多く出回っていないのですが
メドウズでは、割合種類を揃えているので
皆さんに重宝していただいているようです。


折りにふれ
それぞれのキャリアオイルの特徴をご紹介していけると嬉しいですね。


こんな機会を与えてくださったベニシアさんに感謝です。



乾く油とは? 乾性油と不乾性油のお話 〜キャリアオイル〜

こんにちは。MIKIです。
今日から3月。昨日の春の雪は
東京としては思いのほかの豪雪(?)でしたが
今日は打って変わって文字通りの小春日和。
明日は又雨のようなので
こちらも文字通り、
三寒四温になってきているのかもしれませんね。
季節の変わり目です。
皆さんも体調に気をつけてください。


先日、お客様からキャリアオイルの質問をいただいたので
ブログにも書いてみようと思いました。


キャリアオイルは、植物の種子などから抽出した油ですが
このキャリアオイル、
乾く油と乾かない油があるのはご存知でしょうか?


乾く油というのは、乾性油と呼ばれ
オイルを薄い膜状にして空気中に置くと
比較的短時間で固まって乾燥してしまうオイルのことです。


月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)
ローズヒップオイル
ボリジオイル


などが乾性油の部類です。
乾性油は、空気にふれると
酸化して酸化膜をつくり乾きます。
この種類のオイルは、酸化が早いということです。


  きれいなオレンジ色のローズヒップオイル


乾かない油というのは、不乾性油と呼ばれ
オイルを薄い膜状にして空気中に放置しても
固まらないで乾燥しにくい油です。


オリーブオイル
アボガドオイル
マカダミアナッツオイル


などが、不乾性油の部類です。
不乾性油は、酸化が遅くなります。


       緑色のアボガドオイル


乾性油と不乾性油の中間が、半乾性油と呼ばれ
やや乾燥性があります。


ウィートジャームオイル
スィートアーモンドオイル
セサミオイル
酸化の度合いはやや酸化しやすいとなります。

(ウィートジャームオイルが酸化しにくいと
いわれるのは、内容成分に抗酸化作用のあるビタミンE
が含有されているからです。)



  透明に近いスィートアーモンドオイル


乾くといっても、
水分が蒸発して乾くわけではなく
空気中の酸素と反応して乾燥します。
乾性油を肌に使用したからといって
肌が乾燥するということではありません。
不乾性油の方が、酸化に強く肌への
保湿効果も持続性があるということです。


乾性油には、
美容効果が高いローズヒップオイルや月見草オイルがあり、
これらのオイルは夜の集中美容に適しているというのも
うなずけますね。


昼のケアや保湿重視には、不乾性油のキャリアオイル
夜のケアや集中美容には、乾性油のキャリアオイル


とこんな観点からキャリアオイルを選ぶのもおもしろいかもしれません。


油というと乾燥などという言葉と無縁のような気がしますが
キャリアオイルの奥深い一面ですね。


 

寒さと乾燥でダメージを受けた肌を癒すオイル美容のすすめ

こんにちは。MIKIです。

猛威を奮っていたインフルエンザも
ようやく少しずつ沈静化の様相ですが
まだまだ油断は禁物ですね。
私もアロママスクをしながら
外の仕事に励んでいます。


最近よく耳にするのが
若い子がスキンケアにオイル美容を
積極的に取り入れていること。


私がこの仕事に入った頃には
セラピストさんはじめアロマセラピーに
慣れ親しんでいる方々は別として
一般の方々はほとんどと言っていいほど
キャリアオイルは肌がべたべたして嫌やなどと
オイルを肌に塗るという事を
敬遠しがちでした。


最近では、その素晴らしい効果に注目が集まり
年齢を問わず積極的にオイルをスキンケアに
取り入れるようになってきたようですが
美容上級者が、最後に行き着くのがオイル
と言われるほどオイル美容は美肌作りに効果的なんです。


特に、1年の中で肌がいちばん乾燥する冬に
オイルを使ったスキンケアは威力を発揮します。


冬のお肌の状態は・・・


冬の過酷な環境から肌のバリア機能が低下して
肌の水分がどんどん蒸発してしまい
乾燥を助長します。


バリア機能が低下している時に、
化粧水のような水分ばかり補給していても
蒸発が激しくなって焼け石に水の状態に・・・


そんな時にオイルを投入。


肌の角質細胞の間には細胞間脂質という
油溶性の物質がありオイルとなじみがよいので
キャリアオイルを投入することにより、
肌機能がアップして肌のバリア機能も上昇。


キャリアオイルは、
保湿効果をアップさせるだけでなく
肌を柔らかくする効果もあり
冬のかたくなりがちな肌を
ふっくらつやつやに戻してくれます。


又、植物の栄養成分がぎっしり詰まったキャリアオイルは
肌にのせると素早く浸透して肌の内部から働きかけ
美肌へと導いてくれます。


使い方も、多用途。
美容液のように数滴肌につけたり
たっぷり使ってフェイシャルマッサージに取り組むのもOK。
ボデイケアやネイルケア、髪の毛の乾燥にも使えて
1本で何通りもの使い方ができます。


日々のスキンケアへの取入れかたは、
化粧水のあとにオイルをぬるだけの簡単なもの。


乾燥を特に強く感じるときはオイルパックを・・・
化粧水のあとに
コットンにオイルをしみこませ
乾燥が気になる部分にのせて
数分放置でOK。


顔のむくみが気になる時は、
オイルマッサージを取り入れてみてください。


又、乾燥の激しい冬は、ほうれい線の皺も発生させます。
ほうれい線対策には、保湿とエクササイズが重要。
キャリアオイルは保湿とマッサージが同時に行えて
ほうれい線対策グッズにぴったりです。


オイルの選び方ですが、
メドウズのキャリアオイルは
種類が多いので選ぶのに困ってしまうと
よく耳にします。
オイル美容初心者におすすめするのは
ホホバオイル。


浸透力も早く
肌に乗せてもすっとなじんで
べとつきを感じさせません。
酸化もしにくく安心です。


寒さもあともう少しで遠のきます。
オイル美容でこの冬から春の美肌対策に
取り組んでみてくださいね。



私は、フェイスケアからヘアケア・ボデイケアまで
毎日使いなのでスィートアーモンドオイル250ml
を愛用。


肌の疲れがひどいときは
カレンデュラオイルをブレンドしています。



渋谷西武B館地下1階“若草ナチュラル”でメドウズ商品がデビュー&    デビュー記念ワークショップのお知らせ

こんにちは。MIKIです。
立春が過ぎ、日差しも少しずつ明るくなってきて
本当の春ももう少しと感じる日々ですね。


そんな中、
渋谷西武B館地下1階にある“若草ナチュラル”さんのショップで
メドウズの商品が2月1日(火)デビューいたしました!


渋谷西武地下1階にある若草ナチュラルさん


若草ナチュラルさんは、
女性の不調に応えるショップ&トリートメントルーム。
“自然体でありながらエレガントに”を合言葉に
ナチュラルで美しいライフスタイルを目指す女性を応援しています。


店内には、


女性の不調をすっきり整えてくれる
トリートメントスペース

  

ナチュラルなキレイメイクを伝授してくれる
メイクアップスペース




キレイのプロが選んだ
ショップスペース



と3つのコーナーが展開されています。


トリートメントでは、
オーガニックコスメの先駆者的存在のJurliqueと


日本企画製品では初めて、自然化粧品国際認証“BDIH”を取得した
日本女性の美しい肌のために作られた Michelle Bio


を中心に取り入れられた施術が体験できます。


メイクアップスペースでは、
肌の色調を高めながらスキンケア効果もあると定評の
ミネラルコスメ ジェーンアイルデールを使い
プロのメイクアップ&イメージコンサルタントが
お客様にピッタリあったナチュラルキレイを
伝授してくれます。


今回メドウズが登場したのは
ショップスペースのアロマコーナー。


 陳列されたメドウズの商品


美容の達人に選ばれたうっとりするような商品に囲まれて
デビューさせていただきました。


ショップでは、アロマと美と健康の達人が
お客様それぞれの不調やお悩みにあわせて
商品を選んでくれるのです。


こんな素敵な空間を是非一度体験して頂けたら嬉しいです。


又、来週の日曜日
若草ナチュラルさんの店頭でワークショップを開催致します。
“花粉や風邪に負けないナチュラルケア”として、
リニューアルデビューしたデッドシーソルトを使った手浴に始まり、
オーガニックキャリアオイルを使ったハンドトリートメント
そして、この時期のアロマセラピーの取り入れ方を
デモンストレーションを交えながら私がお話させていただく予定です。


詳細&お申込みは下記をご参照ください。


ご興味のある方は是非ご参加くださいね。


【ワークショップの御申込みはコチラ】
       ↓


テーマ…花粉や風邪に負けないナチュラルケア
      ~ハンドケアで冷え対策~


日時…2月19日(日) 全2回13時~14時
             15時~16時


定員…各3名(要予約)


料金…500円


場所…若草ナチュラル店内


講師…三木 尚美(メドウズジャパン株式会社 チーフマネージャー)


お申込み方法…若草ナチュラル店頭またはお電話にてお申込みください。


特典…‥日の若草ナチュラルでのお買い物が全商品5%OFF
   ⊆秡陬淵船絅薀襪離肇蝓璽肇瓮鵐10%OFFチケット贈呈


若草ナチュラル】
西武渋谷店B館地下1階
03-5458‐7093