“冷え”は、風邪やインフルそして花粉につけいられる身体の隙をつくる

皆さんこんにちは。MIKIです。


今日は、二十四節気のひとつ大寒。
その名の通り寒い一日でしたね。


昨日は、
東京にも今冬初めての雪が降り
外に出ると
冷蔵庫のような気温にカウンターパンチをくらいました。


仕事から戻り、家にたどり着いた時には、
ストーブをつけてもなかなか体が温まらず
足浴を実行!
じんわりとした暖かさが足元から
全身に染み渡り、効果抜群でした。


冷え切った体には、ストーブでは、
なかなか身体の芯の部分まで
温まらないけれど
足浴は、身体の中から温まる感じで
気持ちもほっこりまったり癒されました。


病を持っている人は、低体温の人が多いと
いわれますが、
冷えと免疫力にもつながりがあるようです。


体内に細菌やウィルスが侵入してくると
リンパ球や白血球といった免疫細胞が
細菌やウィルス退治を始めますが
活動するには、高い温度が必要となってきます。


発熱は、身体が細菌やウィルスと戦っている証拠と
よくいわれますね。


又、免疫細胞は血液と一緒に全身をめぐりますが
低体温で血行が悪いと免疫細胞の移動が滞り
免疫力が低下します。


体温が下がると私達の身体を守ってくれる
白血球の動きも減少するのですね。


低体温は、癌の発生にも力を与えてしまうと
いわれるので恐ろしいことです。

このようなこわーい低体温は
冷えや新陳代謝の滞りから起こる血行の悪さ
そしてストレスなどから起こるようです。。


日々の生活でも、冷えから
免疫力の働きが鈍くなってしまって
風邪やインフルエンザそして花粉につけいられる
“隙”を身体につくってしまいます。


私は
身体の中からの冷え対策のひとつとして
足浴を取り入れています。


夜の入浴の他に
日中でも身体の中からの冷えを感じたときは
この足浴。


バケツに42℃ぐらいのお湯をいれて
足浴開始。
20分程度、足浴をしながら読書タイム。
足元から全身に暖かさがめぐります。


足浴のお湯に、
デッドシーソルトを入れれば
温浴効果が倍増します。



2月リニューアル発売のデッドシーソルト
パッケージ一新でスタイリッシュに再デビューです!!


塩は、新陳代謝UPをしてくれるので
血流を促し、
身体の中から温めてくれるのです。


又、バスソルトは
ぬるめのお湯に時間をかけてゆっくり入ると
より効果的なので足浴にはうってつけです。


昨日は、
2月からリニューアル発売となる
メドウズ デッドシーソルトのリラックス
を使ってみました。


ジューシーなシトラス系の香りで
気分もすっかり癒されました。


足浴で冷え知らずの身体をキープし
風邪や花粉に負けないからだ作りの
第一歩をしてみてはいかがでしょうか?



バレンタインデーと共にやってくる花粉症

こんにちは。MIKIです。

お正月から早2週間。
街中ではバレンタインデーのチョコレートが
目に付くようになりましたね。

皆さんご存知ですか?
2月14日バレンタインデーの頃に
スギ花粉が飛び始めることを・・・


私がバレンタインチョコを見ると
花粉症を連想するのはこの由縁です。


よくお客様から聞かれることが
花粉症の時期のアロマセラピー

花粉症はじめ様々な症状のナチュラルケアに
アロマセラピーが使われる場面をみますが
アロマセラピーは、お薬ではないので
病の発症後や急性期の症状には適さないのです。


未病の状態や病が快方に向かっているときに
アロマセラピーを利用すると
とてもよい効果が生まれると私は感じています。


今年は、
花粉の飛散量が少ないと予想されていますが
こんな年の花粉対策にアロマセラピーは有効です。


なぜなら花粉の飛散量が多いと
症状も悪化しやすく、そうなると
アロマセラピーだけでは太刀打ちができなくなってしまうからです。


又、花粉症はストレスとの因果関係も深いといわれ
ストレス度が高いと花粉症の発症率を高めたり
症状を悪化させることがあります。


ストレス対策といったらアロマセラピーの出番です。


今からバレンタインデーまでの花粉対策は・・・


まず


〇ストレス対策


心身にリラックス効果を与えてくれる精油の芳香浴をおすすめします。


ラベンダーやオレンジなどの精油がおすすめです。


メドウズのシナジーブレンドの
アンチストレスはまさにおすすめの精油ですね。


〇安眠対策


質の良い睡眠を充分にとることも重要。
眠っている間に
ストレスや身体の疲れを癒してくれます。


シナジーブレンドのイージースリープは
フルーティーでやさしい花の香りが
素敵な夢みごこちの気分にさせてくれるので
寝室の芳香浴に利用しています。


〇免疫力の強化


花粉やストレスにまけない身体作りを
今から始めましょう!


免疫力アップに貢献してくれる精油は
ティートリー。


コールドリリーフのブレンドは
ティートリーやユーカリ、ペパーミント、カユプテといった
風邪や花粉の時期に活躍する精油のオンパレード!


リビングで芳香させてこの時期の
家族みんなの健康管理にいかがでしょうか?


小正月の今日
無病息災を祈りつつ
小豆粥を食しました。


皆さんも
この1年元気にお過ごしくださいね。


2月には、花粉症の症状が
現れてしまったときのアロマのお話をしてみたいと思います。


 


 



 

冬肌を守るミツロウ・シアバターベースのバームの使い分け

こんにちは。MIKIです。
寒さも厳しくなってきて、
肌にも身体にも寒さ対策が必須になってきましたね。

この時期、よくお客様から問合せがあるのが
自然系クリームを使った冬のスキンケアで
特にミツロウ・シアバターベースのバーム類の違いを問われます。
そこで今日はナチュラルバームについてお話してみたいと思います。

まずはミツロウ。
ミツロウは、ミツバチが巣作りの時に分泌する蝋です。
ミツバチが集めてきた花粉や蜜の色が
ミツロウにも影響するので
花の種類や季節によって微妙な色の変化が楽しめます。


ミツロウの主成分は、パルミチン酸ミリシル。
保湿作用・柔軟作用・防水作用があります。

ミツロウは古くから使われていて
古代エジプトでは、ミイラの保存や彫刻剤に使われていたそうで
中世ヨーロッパでは、ミツロウの抗菌作用や殺菌効果から
切り傷・火傷・ひび割れなどに用いられてきました。


個体数が少なくなっているミツバチを病気から守るために
抗生物質を使う場面もあるようですが
メドウズのミツロウを生産してくれているミツバチには、
抗生物質は投与されていません。

メドウズでミツロウをベースにしているものは


・エレファントバームとリップバーム


ミツロウにマカダミアナッツオイルと
ティートリーやペパーミントなどの精油をブレンドした
エレファントバームは、いわゆるSOSバーム。


・頭がすっきりしないときにはこめかみ
・鼻水で苦しいときは、鼻の下
・肩がすっきりしないときには首筋から肩に
と冬の時期のケアに大活躍。

中世ヨーロッパから使われていたミツロウケアは信頼の証拠ですね。
広範囲に利用するというよりは、局所に利用する場面が多いようです。


ミツロウとココナツオイルでできているリップバームは
くちびるの保湿やプロテクトはもちろんのこと、
フェイスクリームとしても利用できます。
肌に乗せるとスーと伸びて気持ちが良いぐらいです。
私は、最近リップバームで口まわりの
マッサージをしています。
このなめらかな質感は、
体験しないとわからないかもしれません。
是非試してみてくださいね。


さて今度はシアナッツバター。
南アフリカにあるシアの木の実から採れる
シアバターの主成分はステアリン酸。
高い保湿効果が有名です。
紫外線吸収剤として日焼け止めの原料として配合されている
ケイ皮酸エステルという成分が
シアバターにも含まれていて
市販の日焼け止めにはかないませんが
天然の日焼け対策として使う方もいらっしゃいます。

アフリカの女性がつややかな皺ひとつない
美しい肌を保っているのは
シアバターを長年使い続けていることにあると言われている程
認知されてきたシアバターは、
最近ではいろいろなブランドから発売されています。

メドウズでは、
オーガニックシアナッツバターとローズボディバームを展開しています。

何も手を加えていないオーガニックシアナッツバターは
一般の方から医療関係の方まで幅広く使われています。
皮膚科では、アトピーの患者さんにご使用いただいている場面も
あるようです。


ローズボディバームは、
オーガニックシアナッツバターにローズの精油をブレンドした美肌に特化した商品。
スキンケアにはもちろんのこと、髪の毛・ネイルケアと幅広く使えるのは
シアバターと同じですが、ローズの香りがしっかり香るので
スキンケアとして使いながら
フレグランス対応もできる優れものです。


ホルモンバランスを調整してくれるといわれることから
アンチエイジング精油の女王と呼ばれるローズを
ふんだんにブレンドしたこのバームは、
最近ではメドウズの看板商品となってきました。


みつろうとシアバターは、
共に保湿力を謳っていますが、
どちらを選べばいいかは
やはりその質感の好みと伝えています。


ミツロウは、融点が高いので湯煎で溶かさなければいけませんが
市販のミツロウベースのバームは
扱いやすいようにキャリアオイルをブレンドしています。
そのブレンドしているキャリアオイルに
注目するのも大事ですね。
質感は、あくまで私の感じですが
ミツロウは、油分たっぷりなのに薄くのばすことができます。

シアバターは、融点が人間の体温程度なので
単体でも利用できて手軽です。
質感は、やや重く肌にぴったりと密着する感じでしょうか。
乾燥が強いときやサンガード効果も持たせたいときには
シアバターをおすすめします。

最後に、バームとクリームの違いですが
簡単に言うと形状の違いで
軟膏タイプがバーム、より滑らかにしたものがクリームです。
クリームは、柔らかい形状から
油分に水分を加えているものが多いのですが
油分と水分をブレンドするには
界面活性剤の役目をするものが必要となります。

界面活性剤を使用しないで保湿ケアができるところが
私のナチュラルスキンケアバームを利用する
ひとつの理由でもあるのです。

皆さんも是非ナチュラルバームで冬肌対策をしてみてくださいね!

足浴でカラダを温めて節電!

 こんにちは。Takakoです。

寒くなってきましたね。
うちは、節電のために、2年ぐらい封印していたこたつを
引っぱり出してきました。
室温を20度ぐらいに保つようにしてひたすら厚着です。

前に寒いとぼやいていたら、長野出身の人に
『首』を温めるといい」と教えてもらいました。
その首は「首、手首、足首」です。

家の中でもネックウォーマーやレッグウォーマーを
使うと全然暖かさが違います!


とは言っても、冷える時は冷えるので、
お風呂につかっていられない時は、足首を温めるべく、足浴をします。
バケツに40度ぐらいのお湯をはり、足をつけて10~15分ぐらい。
そこにエッセンシャルオイルを1〜2滴入れてよくかき混ぜます。
お湯は冷めやすいので、ポットを用意してお湯を時々足します。

1~2滴しか入れられないので、単品のエッセンシャルオイルだと
物足りない時は、メドウズのシナジーブレンドを使うと、香りが深く、
贅沢な気分を味わえます。

流れをよくしたい時は、マッスルスーズ、
リラックスしたい時はアンチストレスなどがおすすめです。

よく温まったら、冷える前に、きちんと水分をぬぐってくださいね。

足浴をするとカラダ全体も温まって、ぽかぽか。
無駄に暖房を使わないので、節電になってます!



ラベンダーのアロマ温湿布

 こんばんは。Takakoです。
ボジョレー解禁となるとそろそろ秋も終わりだな〜としみじみ。
秋、何か新しく初めた趣味などありますか?

私は、なぜか、編み物です。
毎年、少しは編んでいるのですが、こんなに編みたくなったのは初めて。
簡単そうに見せて奥が深いですね、、、

それと同時に、目も酷使しすぎなのか、疲れやすくなりました。
こういうときは、アロマ温湿布。ホットタオルですね。

1)洗面器に熱めのお湯を張り、ラベンダーのエッセンシャルオイルを1滴垂らします。
2)よくかき混ぜたら、タオルをひたして、よくしぼります。
3)目の上にタオルをのせて、しばらくゆっくりします。

目の回りの血流がよくなったのか、目もすっきりしました!


私が通っている美容院では、シャンプーの際に、首の下にホットタオルを置いてくれますが、ペパーミントのエッセンシャルオイルが垂らしてあるので、すっきりします。

あとは、お肌の調子が悪いときに、特に血行が悪くて顔色が悪く見える時は、ゼラニウムを入れたホットタオルを顔にのせると、かなり調子が良くなります。季節の変わり目や冬にかけては、肌の調子が悪くなりやすいので、定期的にやっています。

簡単なのでぜひお試しあれ♪