女性ホルモンと冷えの関係

 こんにちは。MIKIです。

11月に入りましたが、
11月とは思えないような暖かさに驚いています。
とはいえ、アメリカ東海岸では
数日前に雪が降って大混乱。
日本もきっと瞬く間に寒くなってしまうのでしょうね。


暖かいといっても末端が冷えている女性はたくさんいます。
寒さからくる冷えもありますが、
女性の場合は、ホルモンバランスの乱れから
冷え性に陥る場合も多いようです。

私も、冷えには悩まされています。
手足が冷たいのできっと循環がよくないのでしょうね。


冷え性には、女性ホルモンが大きく関わっているそうです。

女性ホルモンには、
有名なエストロゲンとプロゲステロンがありますが
体温を温める作用があるのがプロゲステロン。


排卵から月経まではこのプロゲステロンの分泌が多くなり
自律神経が交感神経支配となり、高温期に入ります。


月経から排卵まではエストロゲンの分泌が多くなり
自律神経が副交感神経支配となり体温は下降します。

ですので女性ホルモンの乱れから、
自律神経に影響し、体温調節にも乱れが生じるようです。


又、
ストレスや寝不足など生活習慣の乱れから
卵巣の機能が低下して
このエストロゲンと
プロゲステロンの分泌量に乱れが生じる場合もあるそうです。


ホルモンは、脳の視床下部が下垂体に指令を出して
下垂体から卵巣に女性ホルモンの分泌を指令しますが


アロマセラピーも、
鼻から入った芳香成分が脳の視床下部に届いて作用を促すので、
ホルモンの分泌調整に一役買う話も納得できますね。

女性ホルモンを整えるには

・ストレスフリーな生活
・規則正しい食生活
・ビタミン・ミネラルを多く摂る。
・充分な睡眠
・日中は活動的に
・入浴はぬるめのお湯でゆっくりと入る。
・適度な運動 等
ですが、

私はアロマセラピーも取り入れています。

例えば、
・ストレス対策として、
 ラベンダーやオレンジの精油

・女性ホルモンに深い結びつきのある
 ローズやゼラニウムやクラリセージの精油

・活動的になる
 ローズマリーやレモンなど精油

とシーン別に芳香浴やアロマバスを楽しんでいます。
目的別にブレンドされている
シナジーブレンドも利用しています。

〇気持ちに余裕が無くなった時は、
 アンチストレスやイージースリープ

〇女性系が疲れている時は
 ローズ&ゼラニウム

〇活動的になりたいときは
 マッスルスーズ

入浴は、デッドシーソルトを愛用。
その日の体調に合わせてブレンドを選び
ぬるめのお湯で塩風呂を堪能しています。
塩の温浴効果でぬるめのお湯でも
身体の芯までぽかぽかです。

これから寒さも本番。
女性ホルモンと上手につきあって
冷え性に打ち勝ちましょう。



 女性のみかた!ローズ&ゼラニウム



 



 



 





 

ローズボディバームで夏のダメージをお手入れ

 こんばんは。Takakoです。
台風の猛威は想像以上でした。
皆様ご無事でしたでしょうか。被害が少なかったことを祈ります。

本当は、昨夜、予定があったのですが、帰宅困難になることをおそれて、
泣く泣くキャンセル。こういう時は、無理しない勇気も必要ですね、、、


ところで、今年の夏は、節電でどこに行っても暑かった!
サンダルを履けるところはいつもサンダルを履いていったので、
足が日焼けして乾燥してます。

足の爪の根元が白く乾燥してかさかさでしわばっかり。


こんな時は、ローズボディーバームを取り出して根元に塗ります。
シアバターがベースになっているので、しっかりお肌を乾燥から守りつつも、オイルのように流れたりしないので、足にはおすすめです。

本物のローズのエッセンシャルオイルが入っているので、お手入れしつつ、芳香浴している気分になります♪


ついでに軽く根元をマッサージ。爪のもとがあるので、優しく押すようにします。

爪の脇にもつぼがあるので挟み込むようにぎゅぎゅっとマッサージ。


少しましになりました。


あまりお手入れしないでおくと、乾燥しきって、足の爪がぽきぽきと割れてしまったことがありました。しかも何度も!!!
爪のまわりにしっかりシアバターを塗り込んで乾燥を防いだところ、折れなくなったので、それ以来、乾燥しすぎる前にお手入れするようにしています。

ローズボディーバームは、顔だけではなくて体全体に使えますよ!

洗いすぎは老化を加速する。 〜 秋に向けて潤いベースの肌づくり 〜

こんにちは。MIKIです。
今日の豪雨は凄まじかったですね。
今も静かな雨が降り続いています。
今は、ひと雨ごとに秋が近づき、
夜は虫の鳴き声が多く聞かれるようになりました。


秋は、夏の紫外線のダメージが一気に肌に現れてきます。
空気も乾燥してきて、肌が荒れやすい秋ですね。
この時期にきちんとケアをしておかないと、冬の訪れとともに
肌の乾燥が深刻化していきます。


美肌をつくるには、肌の

・保湿
・収れん
・抗酸化
・抗糖化

が重要といわれています。


特に乾燥は、肌トラブルの源。


潤いのある肌を心がけるには、
先日のブログでもお話した毛穴ケアが重要です。


肌に潤いを与えてくれる化粧水は、毛穴から入ります←ここ重要


ですので、毛穴詰まりが起こっていると
化粧水も肌に入りづらくなり
乾燥へと肌が傾いていきます。


(夏の毛穴ケアは、こういった事からもとても重要なのです。)


潤い肌をつくるには、毎日の洗顔も重要です。
クレンジングの目的は、メイクを落とすことですが、
洗顔は、皮脂汚れを落とすことです。
洗顔は、肌表面の皮脂と毛穴まわりの汚れも除去します。
正しい洗顔を行えば、
潤いベースの肌に近づくことができるというわけです。


洗顔のポイントは・・・


・肌の状態にあった洗顔料を選ぶ


洗いあがりに肌が突っ張らないものを選びましょう。


・洗顔の時間は、季節に合わせて調整する。


概ね60秒を目安にする洗顔時間ですが、
皮脂の分泌が少なくなる秋と冬は60秒より短めに、
逆に皮脂の分泌が多くなる夏60秒より少し長めに
を目安にして下さい。


・洗いすぎは、禁物です。


皮脂は、天然の保湿剤です。
適度な皮脂は肌に残しておかなければなりません。
過剰な洗顔で、皮脂を落としすぎてしまうと乾燥を招き、
肌の老化へと繋がります。


・すすぎには時間をかけましょう。


すすぎには、洗顔時間の2倍くらい時間をかけて
しっかり洗顔料を落としましょう。
洗顔料が残っていると、化粧水が肌に入っていきません。


・洗顔料をよく泡立てる。


細かい泡がやさしく肌を洗浄し、
毛穴の奥まで汚れを落としてくれます。
ごしごしと肌をこするのはタブー。
泡でやさしく肌を包み込むように洗顔します。
ホイップクリームぐらいに泡立てるとベストです。


・冷水や熱湯での洗顔は厳禁。


冷水で洗顔すると毛穴が詰まってしまい、
毛穴の奥まで洗浄できません。
逆に熱いお湯は、
食器を熱いお湯で洗うとすぐに食器が乾くように
肌の乾燥を招きます。


人肌ぐらいのぬるま湯で洗顔しましょう。


・朝の洗顔も重要です。


メイクをしていない朝の洗顔は、
おろそかになりがちですが、
寝ている間にも皮脂は分泌されています。
朝きちんと洗顔しないと、
この皮脂の上にメイクをすることになり
皮脂をメイクでカバーリングすることになります。
ただ、朝の洗顔は、洗顔料は使用しないで
ぬるま湯ですすぐ洗顔をおすすめします。


・皮脂の分泌量が多いところから洗顔しましょう。


小鼻・Tゾーン・額など
皮脂が出やすいところから洗顔しましょう。


このように、たかが洗顔とあなどれない洗顔です。
要は、洗いすぎることなく正しく洗顔することです。


クレンジング剤には注目して
洗顔料にはこだわらない傾向にありますが
洗顔料にもこだわってみてください。


蜂蜜・酵素・塩・重曹・お茶・米ぬか・クレイと
魅力的な素材とのコラボレーション石鹸がずらり・・・
季節や体調・その日の気分で変えてみるのもいいですね。


私の今のお気に入りは、
ダーリン・ペインからプレゼントされた
KENIA(ケニア)産のアロエベースの石鹸。
精油もブレンドされていて、今は
シダーウッドとレモンユーカリ配合のものを使っています。
パッケージの布は、
ケニアの民族衣装に使われているものです。
他にも、ショッキングピンク・グリーン・オレンジと
心が元気になってきます。


皆さんも正しい洗顔を心がけ、
潤いベースの肌で秋をむかえてくださいね。



愛用のアロエの石鹸。
メドウズがフォローしている
SEEDS FOR AFRICAの関連商品です。

秋の美肌は、夏の毛穴ケアで決まる

こんにちは。MIKIです。
お盆休みも今日で終わり。
子供達の夏休みも、残すところ2週間程となりました。
猛暑は一向に収まらず、うだるような暑い毎日ですが
夜になると虫の音が聞こえてくるので
少しずつ秋は近づいているのですね。


今日は
夏のスキンケアで紫外線対策と同じくらい気を使わないければ
いけない毛穴ケアについて書いてみたいと思います。


紫外線・汗・オイリー肌・メイク崩れと肌を取り巻く
夏の環境は厳しいものです。


夏の肌がオイリー肌に傾くのは、
たくさんの汗をかいて毛穴が開き、皮脂が排出されるからです。
又、汗で崩れたメイクが開いた毛穴につまり、
ベトベト肌を引き起こします。


こう聞くと、汗が悪者のように聞こえますが、
以前のブログでもお話したように
私達の体にとって
良い汗をたくさん排出することは非常に大切なことです。


肌のために重要なことは、汗を掻いたあとの毛穴ケア。
結構、毛穴はまわりの人から見られています。
黒ずみ毛穴を発見して、
愕然としてしまった経験もあるのではないでしょうか。


毛穴の黒ずみの大きな原因は、
毛穴の中に汚れが詰まることから起こります。
外を歩いていて汗で毛穴が開き、
エアコンの効いた部屋に入ると一気に毛穴が閉じて
皮脂やメイク汚れが毛穴の中で酸化してしまいます。
酸化した皮脂は、毛穴の中に蓄積され、
これが毛穴の黒ずみや肌のくすみにつながります。


夏のスキンケアの重要ポイントは、
汗をかいて肌のデトックスをして、毛穴もキレイにしてあげること。


毛穴をきれいにすることは、
毛穴の黒ずみだけでなく、オイリー肌の改善や
お肌のくすみといった肌トラブルにも対処できるのです。


私は、週に1回か2回ディープクレンジングの日を作っています。


洗顔後に、まずフェイシャルスチーム(蒸気浴)


ちょっと聞きなれない言葉ですが、
簡単に言うと蒸気で毛穴を開かせます。


洗面器などに熱いお湯をはり、
精油を2〜3滴(ティートリーやラベンダーがおすすめ)垂らし、
お湯の上20cm位に顔をもっていき、
頭からバスタオルを被り、
蒸気が逃げないようにします。
1分ほど大きく深呼吸をしながら蒸気浴。
このとき、かならず目を閉じてくださいね。


時間がない時は、
濡れタオルを電子レンジで30秒ほど温めホットタオルを作り、
2分ほど顔に乗せて毛穴を開かせます。


こうして毛穴を開かせたあとに、クレイパックを・・・


クレイは、ミネラルたっぷりの天然の粘土。
毛穴の汚れをしっかりと吸着して除去してくれます。
カオリン・モンモリオナイト・ガスール
などなど種類もたくさんありますが
私は、その時の肌の状態に合わせてチョイスしています。
クレイもとても奥が深いので、又別の機会にお話してみたいと思います。


クレイ15gに
ローズウォーターを入れペースト状になるまでよく混ぜます。
このあと精油やはちみつ・キャリアオイルを加えるとより効果的です。
  
クレイパックにおすすめ精油は・・・
・オイリー肌     ティートリー・ラベンダー
・乾燥肌       フランキンセンス・ローズウッド
・アンチエイジング  ローズ・キャロットシード 等


出来あがったクレイペーストをお顔に広げ、5分から10分放置してから
ぬるま湯で洗い流します。


ちょっと手がかかりますが、
夏にどれだけ毛穴をきれいにしておいたかで秋からの美肌が決まります。


なぜなら、毛穴が塞がってしまうと化粧水などの潤い成分も肌に
いきわたらず、潤いのある肌ベースがくずれてしまうから。


週に一度のディープクレンジングを是非試してみてくださいね。



今日は、黄土のクレイ!



 

熱中症だけではない! 節電から今年は急増 大人の汗疹対策

こんにちは。MIKIです。
比較的過ごしやすかった8月初旬から
徐々に暑さが盛り返してきましたね。


今年は、節電に励む夏からか熱中症とともに
“大人の汗疹患者”が増えているそうです。


エアコンの設定温度が高いオフィスの中で、
長時間座ったままで仕事をしていると、
汗が溜まりやすい部分に
汗疹ができてしまったという声をよく聞きました。


汗疹とは、その名の通り汗がもとで起こる炎症。
人間の皮膚の表面にあるエクリン汗腺は、
体温が上昇したときに
体温調節をする大事な役目を持っていますが、
汗疹は、この時の汗が、汗の出口(汗孔)で埃や垢でふさがれて、
うまく皮膚表面に出ないことから起こります。


汗疹には種類があり、


〇白い汗疹(水晶様汗疹)
皮膚の浅いところに汗が溜まった時にできる汗疹で、
やや透明な水ぶくれのような小さな水泡となる為、
水晶様汗疹と呼ばれます。
痒みや発赤・痛みなどはなく、そのままにしていても数日で治ります。


〇赤い汗疹(紅色汗疹)
水晶様汗疹よりも深いところで汗が溜まってできます。
一般に“汗疹”と呼ばれているのはこのタイプで
粟粒大くらいの赤色のぶつぶつが、急に集まって出現します。
軽いかゆみや軽い痛みを伴うことがあります。
この時に掻いてしまうと、
化膿して伝染性膿痂疹(とびひ)になる場合もあるので要注意です。
睡眠時など、無意識のうちに掻いてしまうこともあるので、
早めの対処を心がけたいところです。


汗疹の予防は・・・


〇 通気性・吸湿性の良い服装を選ぶ


  木綿素材のような通気性・吸湿性に富んだものを選びましょう。
  化繊素材は、避けましょう。
  暑いからといって服をつけないと、
  汗を吸い取るものがなくなってしまうので逆効果です。


〇 汗をそのままにしない


  汗をかいたあとは、
  タオルやシャワー・お風呂などで汗を洗い流しましょう。
  
〇 室内環境を整える


  風通しを良くし、エアコンや扇風機を上手に使って
  お部屋の温度や湿度を適度に保ちましょう。
 
〇 植物のパワーも利用したい


  汗疹には古くから桃湯が利用されてきました。
  桃の葉に含まれるタンニンには殺菌・消炎作用があり、
  汗疹対策として古くから親しまれてきました。
  江戸時代には
  ※夏の土用(7月20日頃から立秋の前日8月7日頃)に
  桃湯に入る習慣があったといわれています。
  
  桃湯は、桃の葉を湯舟の中に入れて入浴しますが、
  桃の葉が手に入らないときは
  ペパーミント湯を試してみてはいかがでしょう?
  抗炎症作用や収れん作用がある
  ペパーミントの精油を利用した入浴は、
  爽快感もあって夏にお薦めです。


  お風呂上りには、アロマミストとボディパウダーを・・・


  【汗疹用アロマミスト】


  ・無水エタノール 5ml


  ・ティートリー精油 5滴


  ・ペパーミント精油 5滴


  ・精製水 45ml


  【汗疹用ボディパウダー】


  ・コーンスターチ  大匙6
  
  ・重曹        大匙4
  (乳鉢で細かく擦って使用しましょう。)


  ・ラベンダー精油  8滴


  ・ティートリー精油 8滴


明日は立秋
立春・立夏・立秋・立冬と、
春夏秋冬 季節が変わる前の約18日間を
土用(どよう)と呼びます。


季節の変わり目のこの期間に、
植物や動物そして人の体も次の季節の準備をします。


夏の土用の最終日に
桃湯ならぬペパーミント湯を楽しんでみてくださいね。